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JR錦糸町駅

サウナ&カプセル ニューウイング

▲ネットが【使用禁止】だとよ。しかし稼動時は6分100円だって!?うわ高っ。相場は30分100円だぞ!がめつ!!!(因みに渋谷の[カプセルイン渋谷]ではネットサービスが無料) ▲JR錦糸町駅南口から徒歩2分だが、周辺の風俗店や図々しい呼び込みの多さからして大変柄の悪い空気を感じる立地である。
― DATA ―
最寄の駅JR錦糸町駅徒歩2分
1泊のお値段4,200円
浴場の有無有り
ランドリーの有無無し
チェックイン/アウト昼4時〜翌朝10時
髭剃/歯ブラシ無料
女性客の宿泊不可
※各項目のポイントは10点満点で審査。総合★取りは5つが満点。
― JUDGE & COMMENTS ―
浴室[7] ●辛い。とにかく居心地が悪かった。公式サイトなどで確認する限り、建物も新しそうでレストルームでのコーヒーサービスもあって、レストラン、インターネットルーム、サウナにアカスリコーナーその他様々な施設が設けられていて、すこぶる快適なカプセルを予感させるのだ。
 しかし、私はこの施設に二度と泊まらないだろう。とにかく店側の一方的規則・規律が横暴なのだ。[飲食物持ち込みお断り!] [電源の無断使用は固くお断り!!] [カプセル内では必ずガウン着用!!!ガウンから再度着替え直したら施設利用不可!!!!]……冗談じゃない!!!!!何なんだこのカプセルは一体!?!? 旅行者なら宿を確保してからとりあえずガウンは着ずに一休みしてから外に遊びにでかけるのが当たり前だし、ノートPCのバッテリーも長旅で空になってるところなのに電源使用禁止たぁ何様だ一体?ここは刑務所か!!これらのあまりに横暴な宿泊規約に、休まるどころか、尚更の疲労感でぐったり気分が沈んでしまった。

 もう解説する気も起きないのだが、一応他の施設のことにも触れておく。寝室であるカプセル自体の寝心地は悪くなく、目覚ましやテレビなどの機材もまずまず。浴場&サウナの施設は水準で、円筒形一周どこからも吹き出るジャグジーやカルシウム風呂、サウナ側にある水風呂も大きな湯船が2つ用意してあった。タオルや髭剃りなどの備品には不潔感はなし。
 3Fにあるレストランでは深夜3時半まで夕食・軽食を用意できる他、朝7時から9時半までは朝食バイキングたるものも執り行われている。また、広めのレストルームが和風の3階、洋風の4階と広くとられており、5階にはプレステ&インターネットルームが常設。しかしネットは(たったの)6分100円、プレステ2は(僅か)10分100円のコインオペ装置という、見苦しい程の守銭奴方針がきっちり貫かれている。どんなに施設を充実させても、どれもこれも規則ずくめ&別料金制度にしてしまったら、客に不快な腹立たしさの悪印象を持たれるだけだぞ。
 尚、自販機ジュースは150円。無料のセルフコーヒーサービスが自慢のようだが、いつ飲みに行っても空っぽで、たまにありつけたと思って飲んでみても、白湯のようなしょぼしょぼの味気なさで、2杯目なんぞ汲まなかった。

 他にもあさましかったのは、出かける時に渡される【外出許可証】[以下の者の外出を許可する!3回まで!!]という用紙に署名させられる。まるで精神病棟か中学学生寮。
 目を覆う醜悪な注意書きはまだまだ続く。[従業員に暴言を吐いたものは即退館!!]……お前らそんなに偉いのか。毎度毎度宿泊客を怒らせるお前らが悪いんだろうが!この徹底した管理主義、独裁感情むきだしの傲慢さが腐臭のように館内そこらじゅうに漂っており、気分がたちまち悪くなってしまった。早く明日になって一刻も早くこの施設から出たい、と思わされたカプセルはここが初めてである。

 それともうひとつ。私がカプセル外部でハンガーにかけておいた明日の着替えを、2度にわたって従業員が勝手に持ち去った。やむなくフロントに赴くと『これからカプセル内で洗濯物を干すことは禁止』などと新たなカプセル内法律をその場で突然作って声明し、人を禁止事項破りの罪人扱いしてきたのである。ホテル側の支配的感情の強さには虫唾が走った。

※あふたーるぽ(2005/7/5)
 もう呆れて果てて物も言えないのだが、このページを見たニューウィング関係者が、当方のプロヴァイダ宛てに威圧的非難メールを立て続けに送信、このページの文章及び画像の強制削除を求めて激しく威嚇しているというのだから、カプセル側の行動原理たるや不遜で傲慢なこと夥しい。情けないというか、恥ずかしくないのだろうか!? 自分たちの運営姿勢の横暴さを暴かれて最低ランクづけで酷評されたからって、消費者・宿泊客にとって有益な公共情報でもある当サイトの言論・表現の自由を、企業側の優位性をふりかざした圧力で封殺にかかろうなど、サービス業として言語道断! そんな暇があるなら『えーニューウイング星1つですか?今ではそんなことないですよ!先日泊まったら大分良くなってきててすごく快適でしたよ』というお声がウチにいくつも寄せられて自主的にページをリライトさせてしまうくらい、アメニティやサービスや施設の改善に一層心を砕いて精進するのが、カプセルホテル運営者の努めるべき姿勢だろうに!あらためてこのカプセルの異常性が浮き彫りになったと言えそうだ。
ロビー/レストルーム[5]
カプセル[7]
立地[6]
接客/サービス[1]
総合【★−−−−】まるで刑務所のような規律の拘泥はあまりにも異様。客はお金払って囚人扱いか!?

▲あっちこっちに使用禁止、規律、規則、管理の指図書きだらけ。見苦しいのは勿論、ホテル支配人のゆだつような傲慢な独裁感情の醜い腐臭が館内そこらじゅうに充満、吐き気がしてくる。

※あまりに類を見ない程の悪辣なカプセルだったので、
みちあんない、所在地等は省略!

取材日:2004/3/6